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そのほかの注意点と取り扱いについて

ハイドロキノンクリームは、非常に高価の高い、美白成分ハイドロキノンを含んだクリームです。その昔、写真の現像をしていた人の肌が白くなったということから、その美白成分が着目され、現在に至ります。

美白成分をもつことで、顔全体につけると、全体が白くなってしまうため、シミはシミとして、そばかすはそばかすとしてそのまま残ってしまうことになります。そのため、塗布する際は、綿棒やスパチュラなどを使用して、シミのみにクリームが乗るようにしましょう。

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お肌表面に近いところにある、メラニン色素が沈着している部分のシミであれば、綺麗に白くすることができます。ただ、お肌の深い所に根源があるシミなどには効かないため、やたらと使うのも考え物かもしれません。

ハイドロキノンクリームの取り扱いについて

食品でいうと、生ものにあたるのでしょうか。消費期限が1か月程度と決められています。非常に傷みやすい成分なのでしょうね。開封から1か月を過ぎたものは、たとえ残っていても使用しないでくださいという但し書きがあるほど。

また、シミを消すためにクリームを付けているのですが、日中外出時に日焼け止めを付けないと、再びメラニン色素の活動が活発となり、せっかく消えかかったシミも消えずに残るだけではなく、新たなシミを作り出してしまうかもしれません。

なので、このクリームを付けているときは、冬であっても、雪が降る地域では冬だからこそ、日焼け止めが必要になるのです。

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